カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

夏季休診のお知らせ

下記の日程で休診とさせていただきます。

8月21日(火)~24日(金)の4日間

ご不便をおかけいたしますがご了承ください。

なお、8月11日(土・祝)は18時までの診療となります。あわせてご確認ください。

フィラリア予防、忘れていませんか?

蚊が血を吸うことでわんちゃんの心臓に寄生する寄生虫、それが「フィラリア」です。
フィラリアに一度感染すると長期に及ぶ治療が必要となり、最悪の場合には命にかかわることも…
だから、月に一度の予防💊がとても大切なんです。でも、一ヶ月て意外と早い!!
気づいたら先月あげ忘れてた💦なんてこともよくありますよね。
そんな方には一度の注射で一年間フィラリアの感染を予防できる「プロハート💉」がオススメ✨
当院での接種は6月末で終了を予定しておりますので、忘れてた😵!!という方や、おやつタイプでも食べてくれない😥という方で注射をご希望の方はお早めにご来院ください。

また近年、猫ちゃんにフィラリアが感染した場合「突然死」の原因となることが報告されております🙀猫ちゃんにはお背中に垂らすタイプの予防薬がございますので、詳しくは当院スタッフにお尋ねください。

”プロハート”の接種開始いたしました

わんちゃんのフィラリア症を1年間予防できる注射薬 “プロハート” の接種を今年も開始いたしました。一年間効果が持続するので春の混雑時をさけて予防開始できるのが嬉しいですね
そしてなによりも楽です我が家の犬たちも一昨年からプロハートでフィラリア予防していますよ(^ ^ /  予約なしで接種可能ですが数に限りがあるためご希望の方はお早めにご来院ください。

プロハート

 

 

再診予約システムのリニューアル

ご好評いただいております再診のネット予約ですが、この度リニューアルさせていただきました。
再診料が無料となるネット予約特典はそのまま、リニューアル後は、お手間をいただいていたメールアドレスの入力が任意となります。予約の確認メールをご希望の場合のみご入力ください。また、ご予約可能な時間帯が10:00~13:00(午前診察)16:00~18:00、18:00~20:00(午後診察)の3枠に変更となりました。ご来院時間の指定は特にございませんので選択された予約時間内のご都合のよろしい時間にご来院ください。今までと同様に診察はご来院順のご案内となりご予約の方の優先は致しておりませんのでご了承ください。
予約の変更・キャンセル等は予約した日時を選択し、連絡事項の欄にキャンセル希望と記入して送信いただくかお電話にて承りますのでご連絡よろしくお願いいたします

再診予約はこちらから

猫ちゃん健診のすすめ

先日に続いての雪…今年の冬は寒さが厳しいですね(>,<)
この冬、尿トラブルで来院する猫ちゃんがやはり多いです。
そこで!!わんちゃんで混み合う春の予防シーズンより一足先に!
猫ちゃん健診キャンペーン
            実施します(^ ^)/

貧血、炎症、腎臓・肝臓の病気、血糖値などを調べる血液検査に加え、
今年はなんと気になる膀胱の状態をエコーで検査
検査画像もプレゼントいたします♪

気になるお値段は基本コースで¥5,000+税(別途再診料)。

2~3月限定のキャンペーンですので、ぜひこの機会にご来院ください。

秋の健康診断キャンペーン

 

12月20日までの期間限定
秋の健康診断キャンペーン!!
秋は画像検査もお得に受けられます♪

血液検査コース 基本コース;完全血球計算+血液生化学検査
しっかりコース;基本コース+下記オプション4項目
¥3,500
¥7,500
画像検査コース 基本コース;胸腹部レントゲン5枚+腹部エコー
しっかりコース;基本コース+心エコー
¥8,000
¥12,000
トータルコース

血液検査画像検査尿検査
⭐️⭐️⭐️
断然お得です⭐️⭐️⭐️

¥10,000~18,000
血液検査
オプション項目
SDMA/シスタチンC
甲状腺ホルモン
糖化アルブミン
CRP/SAA

など

¥1,500
¥2,000
¥2,000
¥1,000
(表示価格は税別です)

※血液検査は外注検査となります。結果は後日のお伝えとなりますことをあらかじめご了承ください。また画像検査はお預かりでの検査となるため予約制とさせていただきます。

 

血液検査で何がわかるの??

完全血球計算

血液の中の赤血球や白血球などの細胞成分を検査します。

  • 白血球の数:体の中に病原体や異物が侵入したときに戦う細胞です。感染や炎症、骨髄の病気、白血病などを確認します。
  • 赤血球の数や割合、色素量の測定:酸素と結合し、全身に酸素を届ける細胞です。 貧血がないか、ある場合は種類を確認します。
  • 血小板の数:かさぶたを作る(凝固)もとになる細胞です。 凝固異常がないかを確認します。

血液生化学検査

血液の中の液体部分に溶けている成分の量を測定します。

  • 栄養状態が悪くなっていないか
  • 肝臓や腎臓の障害、機能の低下がないか
  • 黄疸や胆汁のうっ滞がないかどうか
  • 糖尿病、低血糖がないか
  • 脂肪肝などの脂質代謝異常がないか
  • 膵臓に炎症がないかなどを確認します。

SDMA/シスタチンC

血液生化学検査にも腎臓の検査項目(BUN,CRE)は含まれていますが、従来の検査法よりも早い段階で腎臓の異常を見つけることができる新しい検査項目です。

甲状腺ホルモン

高齢になると、甲状腺ホルモンの分泌が過剰になったり(ねこちゃん)、少なくなったり(わんちゃん)することがあります。症状だけではわかりにくい病気なので、高齢になったら定期的な検査をおすすめします。

糖化アルブミン

血糖値は採血時のストレス状態や食事時間の影響を受けて変動しやすく、採血時の血糖値だけでは糖尿病の判断は難しい場合もあります。この項目では過去2週間ほどの血糖値の状態を知ることができ、糖尿病の診断だけでなく、糖尿病の治療がうまくいっているかを確認することもできます。

CRP/SAA

炎症が生じると急激に上昇する蛋白を測定する検査です。体内のどこかで炎症が起きていないかを確認することができます。

 

画像検査で何がわかるの??

胸部レントゲン検査

心臓や気管の変形がないか、肺の炎症や腫瘍がないか、水が溜まっていないかなどを確認します。胸部レントゲン検査は若いうちに受けることは少ない検査ですが、将来病気になった時に健康な時の画像があると比較することができ非常に参考になります。まだ一度も胸部レントゲン検査を受けたことがなければ、一度撮影しておくことをお勧めします。

腹部レントゲン検査

腎臓、膀胱、胆嚢などに石ができていないか、肝臓や脾臓は大きくないか(小さくないか)、腫瘍はないか、子宮(メスの場合)に異常がないか、前立腺(オスの場合)が肥大していないかなどを確認します。

心エコー検査

心臓の中の構造(弁の開閉や筋肉の厚み、血液の流れ)に異常がないかを確認します。ねこちゃんの場合、心臓の構造に異常があっても雑音が発生しない場合や大きさが変わらない場合もあります。この場合は聴診やレントゲン検査では異常が見つかけられませんがエコー検査なら見つけることができます。

腹部エコー検査

レントゲン検査では見つけにくい各臓器内部のできものや、膵臓や胃腸の炎症がないかを確認します。血液検査に異常がなくてもエコー検査で異常が見つかることも多いので3才を過ぎたらエコー検査も一緒に受けると安心です。

尿検査で何がわかるの??

おしっこをちゃんと濃く作れているか、結石の素である結晶が出ていないか、感染はないか、蛋白や糖などが出ていないかを確認します。腎臓の病気は血液より先におしっこに異常が現れますし、結石症は若齢期から多く見られる病気です。年齢を問わず、定期的に検査を受けることをお勧めします。