カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

狂犬病予防接種&注射済票代行手続き実施中

当院で狂犬病の予防接種を受けていただいた方は市役所への届出を代行いたします(代行手数料無料)。所沢市より届いているハガキをご持参ください。※ハガキを紛失された場合は書類を記入いただければ代行可能です。所沢市以外にお住まいの方の代行手続きは致しかねますのでご了承ください

【料金】再診料540円+予防注射代金2,450円+済票代550円=3,540円

ホームページより再診予約をいただければ再診料はかかりません

※初診の方は別途カルテ作成料1,080円を頂戴します(事前に問診票を当院に持参あるいはFAXいただければ無料となります。詳しくはこちらをご覧ください)。

”プロハート”の予約開始いたしました

わんちゃんのフィラリア症を1年間予防できる注射薬 “プロハート” の接種予約を開始いたしました。一年間効果が持続するので春の混雑時をさけて予防できるのが嬉しいですね そしてなによりもです接種開始は2月からとなりますが、1月中にご予約いただいた方は 1,000円割引でお得に接種できますのでぜひ事前予約にご協力ください(^^)/ 

※なお昨年もプロハートを接種いただいている方のご予約は不要です(接種時期が近づきましたらおハガキでご連絡いたします)。IMG_2184

 

 

 

年末年始の診療について

年末年始の診療時間についてお知らせいたします。

12月29日(土) 午後6時診療終了
12月30日〜1月3日 終日休診
1月4日(金)〜 通常診療

休診の間、急患の方は提携病院の動物救急センター練馬へお問い合わせください。
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秋の健康診断キャンペーン

 

12月20日までの期間限定
秋の健康診断キャンペーン!!
秋は画像検査もお得に受けられます♪  らに!! 健診を受けてから1ヶ月以内に使える歯石除去割引券(5,000円分)をプレゼントいたします☆☆☆

血液検査コース 基本コース;完全血球計算+血液生化学検査
しっかりコース;基本コース+下記オプション4項目
¥3,500
¥7,500
画像検査コース 基本コース;胸腹部レントゲン5枚+腹部エコー
しっかりコース;基本コース+心エコー
¥8,000
¥12,000
尿検査 尿試験紙検査+尿沈渣検査+UPC測定 ¥2,000
トータルコース

血液検査画像検査尿検査
⭐️⭐️⭐️
断然お得です⭐️⭐️⭐️

¥12,000~20,000
血液検査
オプション項目
SDMA/シスタチンC
甲状腺ホルモン
糖化アルブミン
CRP/SAA

など

¥1,500
¥2,000
¥2,000
¥1,000
(表示価格は税別です)

※血液検査は外注検査となります。結果は後日のお伝えとなりますことをあらかじめご了承ください。また画像検査はお預かりでの検査となるため予約制とさせていただきます。

 

血液検査で何がわかるの??

完全血球計算

血液の中の赤血球や白血球などの細胞成分を検査します。

  • 白血球の数:体の中に病原体や異物が侵入したときに戦う細胞です。感染や炎症、骨髄の病気、白血病などを確認します。
  • 赤血球の数や割合、色素量の測定:酸素と結合し、全身に酸素を届ける細胞です。 貧血がないか、ある場合は種類を確認します。
  • 血小板の数:かさぶたを作る(凝固)もとになる細胞です。 凝固異常がないかを確認します。

血液生化学検査

血液の中の液体部分に溶けている成分の量を測定します。

  • 栄養状態が悪くなっていないか
  • 肝臓や腎臓の障害、機能の低下がないか
  • 黄疸や胆汁のうっ滞がないかどうか
  • 糖尿病、低血糖がないか
  • 脂肪肝などの脂質代謝異常がないか
  • 膵臓に炎症がないかなどを確認します。

SDMA/シスタチンC

血液生化学検査にも腎臓の検査項目(BUN,CRE)は含まれていますが、従来の検査法よりも早い段階で腎臓の異常を見つけることができる新しい検査項目です。

甲状腺ホルモン

高齢になると、甲状腺ホルモンの分泌が過剰になったり(ねこちゃん)、少なくなったり(わんちゃん)することがあります。症状だけではわかりにくい病気なので、高齢になったら定期的な検査をおすすめします。

糖化アルブミン

血糖値は採血時のストレス状態や食事時間の影響を受けて変動しやすく、採血時の血糖値だけでは糖尿病の判断は難しい場合もあります。この項目では過去2週間ほどの血糖値の状態を知ることができ、糖尿病の診断だけでなく、糖尿病の治療がうまくいっているかを確認することもできます。

CRP/SAA

炎症が生じると急激に上昇する蛋白を測定する検査です。体内のどこかで炎症が起きていないかを確認することができます。

 

画像検査で何がわかるの??

胸部レントゲン検査

心臓や気管の変形がないか、肺の炎症や腫瘍がないか、水が溜まっていないかなどを確認します。胸部レントゲン検査は若いうちに受けることは少ない検査ですが、将来病気になった時に健康な時の画像があると比較することができ非常に参考になります。まだ一度も胸部レントゲン検査を受けたことがなければ、一度撮影しておくことをお勧めします。

腹部レントゲン検査

腎臓、膀胱、胆嚢などに石ができていないか、肝臓や脾臓は大きくないか(小さくないか)、腫瘍はないか、子宮(メスの場合)に異常がないか、前立腺(オスの場合)が肥大していないかなどを確認します。

心エコー検査

心臓の中の構造(弁の開閉や筋肉の厚み、血液の流れ)に異常がないかを確認します。ねこちゃんの場合、心臓の構造に異常があっても雑音が発生しない場合や大きさが変わらない場合もあります。この場合は聴診やレントゲン検査では異常が見つかけられませんがエコー検査なら見つけることができます。

腹部エコー検査

レントゲン検査では見つけにくい各臓器内部のできものや、膵臓や胃腸の炎症がないかを確認します。血液検査に異常がなくてもエコー検査で異常が見つかることも多いので3才を過ぎたらエコー検査も一緒に受けると安心です。

尿検査で何がわかるの??

おしっこをちゃんと濃く作れているか、結石の素である結晶が出ていないか、感染はないか、蛋白や糖などが出ていないかを確認します。腎臓の病気は血液より先におしっこに異常が現れますし、結石症は若齢期から多く見られる病気です。年齢を問わず、定期的に検査を受けることをお勧めします。

9月の祝日診療および臨時休診のお知らせ

9月の祝日は下記の通り、17日および23日午前のみ診療いたします。24日終日休診です。

また、30日は学会参加のため終日休診とさせていただきます。ご了承ください。

10:00~13:00 16:00~20:00
9月17日(月・祝) ×
9月23日(日・祝) ×
9月24日(月・振替休日) × ×
9月30日(日) × ×

 

 

フィラリア予防、忘れていませんか?

蚊が血を吸うことでわんちゃんの心臓に寄生する寄生虫、それが「フィラリア」です。
フィラリアに一度感染すると長期に及ぶ治療が必要となり、最悪の場合には命にかかわることも…
だから、月に一度の予防💊がとても大切なんです。でも、一ヶ月て意外と早い!!
気づいたら先月あげ忘れてた💦なんてこともよくありますよね。
そんな方には一度の注射で一年間フィラリアの感染を予防できる「プロハート💉」がオススメ✨
当院での接種は6月末で終了を予定しておりますので、忘れてた😵!!という方や、おやつタイプでも食べてくれない😥という方で注射をご希望の方はお早めにご来院ください。

また近年、猫ちゃんにフィラリアが感染した場合「突然死」の原因となることが報告されております🙀猫ちゃんにはお背中に垂らすタイプの予防薬がございますので、詳しくは当院スタッフにお尋ねください。